医師紹介
About Our Clinic消化器内科専門医と何でも相談できるかかりつけ医(プライマリ・ケア)を両輪としたクリニックとして開業して以来早や40年になろうとしています。
これまで、胃がん929(早期がん585)人、大腸がん1,225(早期がん752)人をはじめとする2,608人のがん患者さんを診断し、治療に繋げることが出来たことは、少なからず地域医療に貢献できているのかなと思っています。
一方近年、明らかな症状があるのに内視鏡検査や種々の検査を行っても、器質的な病気が認められない、いわゆる機能性消化管障害も増加していますが、こうした疾患に対しても適切に対応、治療してきております。
どんなに医学が進んでも医療は患者さんと医師との信頼関係に立脚したものでなければなりません。
当クリニックは専門性を提供することは勿論ですが、プライマリ・ケア医としても常に謙虚さと思いやりを持って、これから先も永く、患者さんの“身もこころも”診させて頂くという信念を堅持していく所存です。
院長 大泉 晴史
略歴
- 昭和47年
- 岩手医科大学医学部 卒業
- 昭和49年
- 山形県立中央病院
- 昭和56年
- 山形県立中央病院 第一診療部 内科医長
- 昭和57年
- 山形県立成人病センター 内視鏡科 科長
- 平成元年
- 大泉胃腸科内科クリニック 開院
医療社団法人 至誠会 理事長
大泉胃腸科内科クリニック 院長(医学博士 昭和59年3月 山形大学医学部)
山形大学医学部内科学第二講座 非常勤講師
専門医・認定医
- 日本消化器内視鏡学会/認定指導医、認定専門医
- 日本消化器病学会/認定専門医
- 日本消化器がん検診学会/指導医、総合認定医
- 日本消化管学会/胃腸科専門医
- 日本内科学会/認定内科医
- 日本ヘリコバクター学会/H.pylori (ピロリ菌) 感染症認定医
保有資格
難病指定医炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)/産業医日本医師会認定産業医
当院は開業以来40年にわたり、地域の皆さまに寄り添いながら診療を続けてまいりました。
これまでに17万件を超える内視鏡検査を行ってきた豊富な実績をもとに、内視鏡専門医による専門性の高い胃カメラ・大腸カメラを提供しています。
苦痛に配慮した丁寧な検査とわかりやすい説明を大切にし、安心して受診していただける環境づくりを心がけています。
日常の不調から専門的な検査、各種健診まで幅広く対応し、疾患の早期発見・早期治療を通じて、
これからも地域の皆さまの健康を長く支え、安心して通える存在であり続けたいと考えております。
副院長 大泉 智史
略歴
- 平成23年
- 岩手医科大学医学部 卒業
- 平成23年
- 八戸赤十字病院 初期臨床研修医
- 平成25年
- 同上 後期臨床研修医
- 平成26年
- 岩手医科大学医学部内科学講座消化管内科(現消化器内科分野)入局
- 平成29年
- 岩手医科大学大学院医学研究科 入学
- 令和4年
- 同上 修了
- 令和5年
- 岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科分野 特任講師
- 令和8年
- 大泉胃腸科内科クリニック 副院長
医療社団法人 至誠会 理事
大泉胃腸科内科クリニック 副院長(医学博士 令和4年3月 岩手医科大学医学部)
専門医・認定医
- 日本消化器内視鏡学会/認定専門医、東北支部評議員
- 日本消化器病学会/認定専門医、東北支部評議員
- 日本消化器がん検診学会/総合認定医
- 日本消化管学会/胃腸科専門医
- 日本内科学会/認定内科医
保有資格
難病指定医炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)